遊林堂

新着情報

2016.07.31 8/3 遊林堂お休みのご案内
8月3日水曜日は、東京御廟機械メンテナンス及び社員研修の為、遊林堂はお休みさせていただきます。
2016.07.27 ゆうりんりんの四方山話 その十

お念珠には、石のほかに様々な珠が使われています。


木・ガラス・珊瑚・真珠・琥珀・樹脂などがありますが、色や大きさから好みのものを選び、末永く愛用していただきたいと思います。


大きく分けて、宗派ごとの「本式念珠」とどの宗派にも対応できる「略式念珠」があります。ご自分の宗派がわかっている場合には、本式念珠をお持ちになるのが良いのですが、実際のところはほとんどの方が略式念珠を選ぶようです。


もし他の宗派のご葬儀に参列するときの為の事をお考えの上だとしたら、こちらは心配いりません。参列する宗派のお念珠を持っていなくても失礼には当たらないのです。


反面、お念珠を持たずに参列することは、仏様やご先祖様を尊ぶ気持ちや故人を偲ぶ気持ちが無いと見られてしまうことなので、必ずお持ちになることがマナーと言えるでしょう。


遊林堂では、オーソドックスで飽きの来ないお念珠からデザイン性の高いお念珠まで様々ご用意しています。永く愛用できるお念珠との出会いを求めて、是非遊林堂におこしください。


 


2016.06.27 ゆうりんりんの四方山話 その九

「和」ときいて何を連想しますか? 昭和・調和・和食・温和・・・いろいろ思い浮かびます。「和」は「わ」のほか、「やわらぐ」や「なごむ」とも読みますね。幅広くやさしいイメージの「和」。 しかしやはり「和」一文字だと「和風=日本的」というイメージを持たれる方が多いのでは?ということは!?日本って国は、または日本人とは、やさしくて和やか、ということでしょうか。現実はそうとばかりにはいかないこともありますが、そういうイメージを壊したくはないですね。 そして誰も願う「平和」・・・ たしか聖徳太子が残した言葉に「和を以て貴しとなす」というものがあったと思いますが、心に留めておきたい句です。 さて、商品のご紹介です! 遊林堂のお念珠を納めていただいている京念珠製造会社と京焼清水焼の窯元の、伝統技術がコラボレーションした「新しい伝統工芸品」の誕生です! ひとつずつ丁寧に手作業で絵付けした京焼清水焼の親珠は、全12種類。透明感があり、美しい花々が珠の中で咲き誇ります。お好きな花や色から選ぶも良し、誕生月から選ぶも良し。どれをとっても手書きならではの「温もりと美しさと和」の趣きがあります。 京の伝統技術が合わさることで生まれた、12の花々が季節を巡ります。 椿・梅・ポピー・桜・菖蒲・紫陽花・百合・向日葵・桔梗・秋桜・紅葉・カトレア そして、こちらのお念珠をお届けするときの桐箱もとっても華やかなんです。蓮をモチーフにし、きらびやかな金色と、上品な白・緑・桃色の4色を、型押しされた絵柄に彩色した、高級感と美しさを併せ持った素敵な桐箱です。お念珠入れのほか、小物入れとしてもお使いいただけます。 文化や伝統にはたくさんの和テイストが盛り込まれていて、若い年代の方にもブームが湧いているそうです。こんな素敵な文化・伝統、この先もずっと守り続けていきたいですね。


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